うこ@ファームは東北宮城は蔵王の麓、白石の山の中にある
小さな小さな烏骨鶏ファームです。

自家製の野菜天然の湧き水で、放飼いにして大事に育てています。
ただ今
自家製発酵飼料作りに挑戦中!

安全のため、野菜は全て
無農薬、湧き水は自家製の竹炭と銅線で浄化しています。

放飼いで元気な烏骨鶏たちは、裏山の崖によじ登って土を掘り返して、自然の餌も食べています。

うこ@ファームの元気な烏骨鶏が産んだ、栄養たっぷりな卵をご賞味下さい!


うこ@ファームご案内
住 所 〒989-1102 宮城県白石市白川津田字中丸85
鶏 舎 平成20年4月現在 4舎 9部屋
飼い方 放飼い 夜と天気の悪い日は鶏舎で過ごしてます
平成20年4月現在 
烏骨鶏 約100羽
碁石チャボ♂1羽♀1羽 比内鶏♂1羽♀3羽 ポーリッシュ♂1羽♀2羽
エ サ 国内産配合飼料・自家製無農薬野菜・近所の農家から頂いている米・自家製竹炭の粉・山にいる虫など・自家製米ぬか・自家製発酵飼料
庭のケヤキの木の根元から湧いている天然水に、自家製の竹炭と銅線を入れて浄化した水




昔むかし、平成11年の夏 一人の親父様が田舎の静かな山奥に引越しをしました。


古い家と広い庭。裏は竹やぶで山になっています。山と庭の境目には大きな大きなケヤキの木が生えています。おおきな欅の根元からは綺麗な水が湧き出して、小さな池ができておりました。

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親父様は広い庭を耕し畑を作り、近所のおじいさんからもらったちよっと変わった鶏を飼いました。荒地だった庭は日々豊かになり、ケヤキの水と畑の野菜を食べている鶏達も元気に卵を産み始めました。



ある日親父様は、元気に走り回る鶏をしげしげと眺め、これはただの鶏ではないと思いました。頭の毛が立ち、トサカは小さい。何より羽の下の肌が真っ黒だったのです!羽はふわふわとしていて、脚にまで生えています。
近所のおじいさんに相談すると、「ありゃ、烏骨鶏だぁ」と一笑い。そうです、もらった鶏はうこっけいだったのです!

親父様にとっては烏骨鶏でもにわとりでも卵を産んでくれる可愛い鳥達です。毎日大事に世話をしておりました。

それから何年か経った頃、親父様の息子夫婦が一緒に住む事になりました。

息子はカゴにいっぱい入っている烏骨鶏の卵を見てびっくりしました。「食べきれないんだぁ」と笑う親父様。「だったら売ったらいいべ」と息子。それからうこファームは始まったのです。




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